資格トップページ>土地家屋調査士
| 土地家屋調査士 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 土地家屋調査士 |
| 取得機関の目安 | 1年〜3年 |
| 受験経費詳細 | 筆記・口述すべて含み、受験料は7.200円です。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 筆記試験は8月中旬〜下旬の日曜日に行われ、合格すると、11月上旬の口述試験に進めます。2007年度の筆記試験は8月19日、口述試験は11月5日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 東京,大阪,名古屋,広島,福岡,那覇,仙台,札幌、高松の法務局または地方法務局が指定した場所(筆記試験受験票に記載されます)で実施されます。 |
| 合格率 | 6.60% |
| 資格がスタートした時期 | 1950年 |
| 累計合格者 | 18.358名 |
| 主催団体 | 各試験地管轄の地方法務局 (東京の場合)東京法務局 |
| 住所 | (東京の場合)東京都千代田区九段南1-1-15九段第2合同庁舎 03-5213-1323 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、測量士・測量士補、建築士などの有資格者は午後の部の試験が免除されます。 |
| 受験内容 | |
| ■筆記試験※多肢択一式、記述式 【午前の部】 @民法に関する知識、A登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む)及び審査請求の手続に関する知識、Bその他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力 【午後の部】 @平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)、A作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む) ■口述試験(面接) 午前・午後試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識 |
|
| 土地家屋調査士 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 133を取ると出来る仕事 |
|---|
| 土地家屋調査士 就職先 |
| 測量会社、地図会社、土木建設会社、建設コンサルタント、土地家屋調査士事務所など |
| 土地家屋調査士 |
| 不動産(土地・建物)の所在・種類(用途)面積に関して調査・測量を行い、その結果に基づいて図面を作製し、法務局に登記を申請します。 実際の物件のある場所に出向いて境界を確かめて測量したり、登記に必要な資料や情報を収集する仕事で、調査・測量をするので野外の仕事が多いです。 |
| 顧客の依頼を受け、不動産投機に必要な調査・測量をして、図面作成や登記申請手続などの代理を行う専門家になるための国家資格です。土地を分割したり、建物を新築したときなどの際、土地や建物がどこにあるのか、大きさはどれくらいなのか、どのような用途に使用されていたのか、などを実際に物件のある場所に出向いて調査・測量をしたり、登記に必要な情報を収集します。試験は筆記試験と口述試験が行われ、1年以上の勉強が必要となり、作図が出題されるので練習が必要です。測量士・測量士補、建築士のいずれかの有資格者は作図が免除されるので取得しておくと有利に試験を受けることができます。また、土地家屋調査士が扱うのは「表示に関する登記」で、「権利に関する登記」を扱う司法書士資格と併せて取得すれば、活躍の場が広がり、独立開業も可能です。 |
| 土地家屋調査士 の特徴 |
|---|
資格トップページ>土地家屋調査士
